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Colabアプリ × Difyワークフロー連携への第一歩

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前回の記事で、Colabで小さなWebアプリを作り、UI・API・DBの三位一体を体験しました。

Colabで学ぶWebアプリの本質-UI・API・DBがつながる瞬間を体験する

そして、cURLを使ってAPIに直接アクセスし、Webアプリが命令を受け取って動く様子も体験しました。

では、次は・・・

今度は自分でcURLをいじる代わりに、Difyがアプリ(API)に命令を送る番です。

そうです。**DifyとAPIが連携する世界線です。**この章では、あなた自身が組み立てたWebアプリに、Difyからアクセスしてノートを作ったり、更新したり、削除したりしてみます。

これこそが、「APIを活かす」という感覚の本番です。

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DifyとAPIをつなぐワークフローの全体像

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🧩 なぜDifyなのか?

DifyのワークフローではHTTPリクエストノードがあります。

それを使えば、人間に代わって、「APIを叩く」「データを取得する」「データを送る」など、

さまざまなAPIの操作を実現できます。

つまり、Difyに

と指示するだけで、

裏側ではHTTPリクエストが飛び、Colabアプリがそれに応答してくれるわけです。

✨ まず考えるべきは「フローの流れ」