このセクションでは、supabaseを使ってデータの永続化(DBに保存)を行う方法を説明します。
SQLの表構造のスキーマをもった一般的な個別テーブルに対応するのではなく、汎用的に使用する目的でKVS(キーと値の対になったもの)のテーブルを一つ作ることにします。
Supabaseは、オープンソースのBaaS(Backend as a Service)であり、PostgreSQLを基盤としたクラウドベースのバックエンドサービスです。
https://github.com/supabase/supabase
Firebaseの代替として近年ユーザを獲得しています。
オープンソースで提供されているので
自分の環境でサーバを立ち上げることも可能です。
さまざまなインターフェースを備えており
多様なインターフェースを備えており、RESTを利用したAPIでデータベースアクセスが可能です。
supabaseにアクセスし、次の画面が表示されたら「Start your project」をクリックします。
次の画面に遷移したら「Sign Up Now」をクリック
すでにGitHubアカウントがあれば「Cintinue with GitHub」。または、Emailでも登録できます。どちらでもお好きなほうを選びます。あとはサイトからの指示に従ってください。