公式ドキュメントやマニュアル、技術ブログなど、Web上の情報をチャットボットの知識として活用したいと思ったことありませんか?
このセクションでは、FirecrawlというWebクローラーを使って、それを実現する方法を説明します。
まず、知識を作成するところから始めましょう。
「知識を作成」をクリック
データソースの選択で「Webサイトから同期」を選ぶ
ここで重要なのが、FirecrawlのAPI登録です。まだ済んでいない方は、別途案内されている手順でAPI Keyを取得してください。
API Keyをお持ちでない場合:
Firecrawlがアクティブになったら、いよいよWebコンテンツの取得です。
すると、指定したURLからコンテンツを読み込んできます。取得したページの一覧が表示されるので、必要な項目にチェックを入れましょう。全部取り込みたい場合は「Select All」でOKです。
コンテンツを選択したら、次はRAG(Retrieval Augmented Generation)の設定です。