Notionって使ってますか?私は結構愛用しているのですが、情報がたまる一方で「あれ、このデータどこいったっけ?」なんてことありませんか?Difyには、そんなNotionのデータを知識ベースとして活用できる機能があるのです。
ここではローカルに立ち上げたDifyとNotionとの連携方法を説明します。
(ですのでこのセクションの記事は10章を読んだ方を対象とします)
Notionはメモ帳としても、プロジェクト管理ツールとしても、はたまたナレッジベースとしても使える万能選手です。日々の業務やプロジェクトの情報が自然と集まってくる場所でもあります。
そんなNotionのデータを、Difyのナレッジベースとして使えたら...?
そう、DifyとNotionを連携させることで、あなたのNotionに眠る情報を、AIアプリで活用できるようになるんです。例えば:
さて、実際の連携作業に入りましょう。ローカル環境でDifyを動かしている場合、少しだけ工夫が必要です。
まずはNotionのインテグレーションキーを取得します。
「新しいインテグレーション」をクリック
インテグレーションの名前を入力します。今回は「Dify連携用」としておきます。
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