6.3.1.で説明したIF/ELSEノードの補足説明です。

条件式をどのように指定するかを示します。

1.文字列項目の条件式

1.1.条件演算子の種類

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開始/string_value_1の値が"Hello World"だったとし、それを基準に、それぞれの演算子の動作を説明します。結果がTrueのものはIFルートに進みます。

演算子 意味 使用例 結果
含む 文字列が特定のパターンを含む "Hello World" 含む "World" True
含まない 文字列が特定のパターンを含まない "Hello World" 含まない "Test" True
で始まる 文字列が特定のパターンで始まる "Hello World" で始まる "Hello" True
で終わる 文字列が特定のパターンで終わる "Hello World" で終わる "World" True
である 完全一致する "Hello World" である "Hello World" True
でない 完全一致しない "Hello World" でない "Hello" True
文字列が空である "Hello World" 空 False
空でない 文字列が空でない "Hello World" 空でない True

1.2.固定項目と変数の設定

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2.数値項目の条件式

2.1.条件演算子の種類

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開始/number_valueを10として例を示します。結果がTrueのものはIFルートに進みます。

演算子 意味 使用例 結果
= 等しい 10 = 10 True
等しくない 10 ≠ 5 True
> より大きい 10 > 5 True
< より小さい 10 < 15 True
以上 10 ≥ 10 True
以下 10 ≤ 10 True
値が未設定 10 空 False
空でない 値が設定されている 10 空でない True

2.2.Constantで指定する場合

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2.3.変数で指定する場合

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